SAY MY NAMEメンバー全7名徹底解剖!本田仁美の再デビュー秘話
K-POPシーンに新たな旋風を巻き起こしている7人組多国籍ガールズグループSAY MY NAME(セイマイネーム)。東方神起出身のレジェンドアーティスト・ジェジュンが最高戦略責任者(CSO)として自らプロデュースを手掛け、事務所「iNKODE Entertainment」から送り出す初のガールズグループとして、デビュー前から世界の音楽ファンの視線を集めてきました。
中でも最大の衝撃を与えたのが、元AKB48のエースであり、元IZONE(アイズワン)としてグローバルな人気を博した本田仁美の合流です。彼女がなぜ再び韓国の地で、新人グループのリーダーとして再デビューを決断したのか。実力派揃いのメンバー7名の国籍や年齢順、オーディション番組で話題を呼んだメンバーの過去の経歴、そしてジェジュンが掲げるグループ哲学まで、取材データと公式情報を基に徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:元IZONE・AKB48の本田仁美がリーダーとして電撃加入し、3度目のデビューを果たした実力派グループ。
- 要点2:ジェジュンがCSOを務める「iNKODE」発。韓国4名・日本2名・タイ1名からなる多国籍7人組。
- 要点3:『放課後のときめき』出身の最年少スンジュや『ドリアカ』出身のメイなど、サバイバル番組で磨かれた高い即戦力が集結。
【ジェジュン初プロデュース】SAY MY NAME結成の背景とiNKODEの戦略
SAY MY NAMEは、アーティスト活動20年以上のキャリアを誇るジェジュンが設立した事務所「iNKODE Entertainment」から誕生しました。グループ名には「悲しいことがあったときは、私たちの名前を呼んでほしい」という深い祈りが込められており、「それぞれ違う傷や痛みを抱えて出会った少女たちが、共に痛みを克服し、人々に幸福を与えながら進んでいく」というエモーショナルなコンセプトを根幹に据えています。
音楽プロデューサーとしてのジェジュンは、単なるビジュアルの美しさや流行のトラックを追うのではなく、メンバー一人ひとりの人間性、声の持つ質感、そして挫折を乗り越えてきたバックボーンを極めて重視しています。制作陣にはグローバルに活躍するトップクリエイターが集結し、デビュー曲「WaveWay」をはじめとする楽曲群では、爽やかさと哀愁が同居する独自のメロディラインを提示しました。2025年リリースのシングル「ily」など、コンスタントに完成度の高い作品を発表し続けています。

【年齢順・国籍一覧】SAY MY NAMEメンバー7名の詳細プロフィール
SAY MY NAMEは、韓国出身4名、日本出身2名、タイ出身1名で構成される多国籍グループです。最年長リーダーの本田仁美から、2010年生まれの最年少スンジュまで、幅広い世代の個性が調和しています。ここでは年齢順に各メンバーのキャリアと詳細データを紐解きます。
| メンバー名 | 生年月日(年齢) | 国籍 | 主な経歴・担当ポジション |
|---|---|---|---|
| HITOMI(本田仁美) | 2001年10月6日 | 日本 | リーダー、元AKB48、元IZONE |
| MEI(メイ) | 2005年9月27日 | 日本 | HYBE『The Debut: Dream Academy』出身、ダンサー |
| SOHA(ソハ) | 2006年7月26日 | 韓国 | メインボーカル級の歌唱力、ムードメーカー |
| DOHI(ドヒ) | 2006年12月9日 | 韓国 | ビジュアル、表現力豊かなパフォーマンス |
| KANNY(カニ) | 2006年12月26日 | タイ | タイ出身、マルチリンガル、ラップ・ボーカル |
| JUNHWI(ジュンフィ) | 2007年6月11日 | 韓国 | 透明感あるボーカル、オールラウンダー |
| SEUNGJOO(スンジュ) | 2010年9月24日 | 韓国 | 『放課後のときめき』出身、最年少(マンネ) |
1. HITOMI(本田仁美)|信頼と実績を誇る絶対的リーダー
AKB48での活動、そして日韓合同グループIZ*ONEとしての華々しい実績を持つ本田仁美。グループの最年長でありリーダーを務めます。卓越したダンススキルと徹底した自己管理能力、そして日韓両国のエンタメ文化を熟知した高いコミュニケーション力で、多国籍なチームを精神的・技術的に力強く牽引しています。
2. MEI(メイ)|世界基準のオーディションで鍛え上げられたダンス巧者
HYBEとGeffen Recordsが開催したグローバルオーディション『The Debut: Dream Academy(ドリアカ)』に出演し、世界中のファンにその名を知らしめた日本人メンバー。長い手足を活かしたダイナミックかつ繊細なダンスと、愛らしいビジュアルのギャップが際立つ実力派です。
3. SOHA(ソハ)|透明感と力強さを兼ね備えたボーカルの要
グループの歌唱面を力強く支える韓国出身のソハ。澄んだハイトーンボイスと安定したピッチ感を持ち、ライブパフォーマンスにおいて楽曲の説得力を一段引き上げる役割を果たしています。明るく親しみやすいキャラクターでチームの雰囲気を和ませる存在でもあります。
4. DOHI(ドヒ)|華やかなステージ映えを誇るビジュアルセンター
目を引く華やかなルックスと、ステージ上での豊かな表情変化が武器のドヒ。キレのあるダンスと楽曲の世界観に入り込む憑依型のパフォーマンスは、新人離れしたオーラを放っており、SNS上でのショート動画などでも高い人気を集めています。
5. KANNY(カニ)|異国情緒とリズム感を吹き込むタイ出身メンバー
タイ出身のカニは、エキゾチックな魅力と卓越したリズム感を誇るメンバー。タイ語、韓国語、英語を操るマルチリンガルであり、グローバル展開を視野に入れるグループにおいて、海外ファンとチームをつなぐ重要な架け橋となっています。
6. JUNHWI(ジュンフィ)|安定感抜群のパフォーマンスを誇るオールラウンダー
ボーカル、ダンスともに高い基本技術を持ち、グループのパフォーマンスの土台を支えるジュンフィ。楽曲ごとに異なるニュアンスを的確に表現できる器用さを持ち、派手さの裏にある緻密な職人肌のパフォーマンスが玄人ファンから高く評価されています。
7. SEUNGJOO(スンジュ)|圧倒的な天性を秘めた『放課後のときめき』出身の最年少
2010年生まれのスンジュは、MBCの過酷なサバイバルオーディション番組『放課後のときめき』で幼少期から卓越したダンスとボーカルを披露し、天才肌として審査員を驚嘆させた実力者。幼さを感じさせない堂々としたステージングで「黄金マンネ(最年少)」としてチームに爆発力を与えています。
【真相解明】なぜ本田仁美は「iNKODEでの再デビュー」を選んだのか?
2024年1月にAKB48を卒業した本田仁美の進路については、日本国内での俳優・タレント活動への完全シフトや、韓国の大手芸能事務所への移籍など、数多くの憶測が飛び交っていました。その中で彼女が選んだのは、新設事務所であるiNKODEであり、新人グループのリーダーとしての「3度目のデビュー」という険しい道でした。
関係者の証言や本人のインタビューによると、この決断の背景には「アーティストとしての成長への飽くなき渇望」と「ジェジュンのプロデュース理念への深い共感」が存在します。すでに知名度も実績も十分な彼女にとって、既存の枠組みに守られた活動よりも、自らの経験を後輩たちに還元しながら、グループの立ち上げから深く関わることのできる環境こそが最も刺激的だったと分析されます。
また、ジェジュン自身がトップアイドルとして日韓の芸能界の酸いも甘いも経験してきた人物である点も決定打となりました。アーティストの権利と自立を第一に重んじるiNKODEのクリエイティブ環境が、本田仁美の「自らの意志で歌い、踊り続けたい」という強い覚悟と合致したのです。

【実態検証】SNS・音楽ファンのリアルな反響と人気順の動向
各種投票データやSNSのエンゲージメント、チッケム(個別カメラ動画)の再生回数などを総合的に分析すると、現在の人気順とファンダムの動向には明確な特徴が見られます。
国内外の圧倒的な知名度を持つ本田仁美が牽引役として強固なファン基盤を築いている一方、オーディション番組時代からのコアファンを持つメイやスンジュへの注目度も非常に高く推移しています。さらに、ビジュアルとキャラクターで急速にファンを拡大しているドヒやカニ、圧倒的な歌唱力で魅了するソハ、玄人受けするジュンフィと、個々の役割分担が明確であるため、いわゆる「箱推し(グループ全体のファン)」が定着しやすい構造となっています。
コミュニティやSNS上では、「大手事務所のような画一的なガールズクラッシュ路線とは一線を画す、メロディアスで温かみのある楽曲が良い」「メンバー全員が何らかのバックグラウンドや挫折を経験しているからこそ、パフォーマンスに感情が宿っている」といった高い評価が多く寄せられています。
一般に知られていない盲点とネットの誤解
SAY MY NAMEを取り巻く言説の中には、一部で事実とは異なる誤解も見受けられます。ネット上で散見される代表的な疑問や誤認を検証・是正します。
誤解1:「大手事務所ではないためプロモ体制が弱いのでは?」
iNKODEは新興事務所であるものの、ジェジュンが築き上げてきたグローバルネットワークと潤沢な制作資本を背景に持っています。日韓の主要音楽番組への出演はもちろん、海外フェスへの参加やハイレベルなMV制作など、大手事務所と遜色のないプロモーション体制が敷かれています。
誤解2:「本田仁美の単独人気に依存したワンマングループ?」
本田仁美の知名度が結成当初のフックとなったことは事実ですが、実際のステージを見れば、スンジュのダンスブレイクやソハのハイノートなど、各メンバーに明確な見せ場が配分されています。実力重視のオーディションを経て選ばれた精鋭揃いであり、ワンマン体制ではなく全員が主役を張れる構成です。
【プロの結論】K-POP第5世代における「再起と自立」のロールモデル
音楽ビジネスおよびアイドル心理学の観点から見ると、SAY MY NAMEの構造は極めて現代的です。かつてのK-POPは「若年期から事務所に管理され育成される受動的なモデル」が主流でしたが、彼女たちは自らの意志で過去の所属先や国境を越え、「痛みを克服して自らの手でリスタートを切る」という能動的な主体性を持っています。
この物語構造こそが、先行きの見えない時代を生きるZ世代・ミレニアル世代のファンに深い心理的共鳴をもたらしています。彼女たちの挑戦は、単なるアイドルの活動を超え、キャリア形成における「再挑戦の尊さ」を体現していると言えます。
【判断基準】SAY MY NAMEにハマる人・他グループを好む人の特徴
- 熱狂的におすすめできる人:
- メンバー個々の成長物語や、挫折を乗り越えて輝く姿に感情移入したい人
- メロディが際立つエモーショナルな楽曲や、日韓双方のカルチャーが融合した音楽が好きな人
- 本田仁美の徹底したプロ意識と、後輩を支えるリーダーシップに魅力を感じる人
- 他のスタイルを検討すべき人:
- 重低音が効いたダークで強烈なヒップホップ/ガールズクラッシュ路線のみを好む人
- メンバー全員が全くの無名・未経験からスタートする過程だけを追いたい人

【say my name メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:SAY MY NAMEの公式ファンネームやデビュー曲は何ですか?
A1:デビュー作は2024年10月リリースの1stミニアルバム『SAY MY NAME』で、タイトル曲は「WaveWay」です。グループの爽やかで希望に満ちた世界観を提示した代表曲となっています。
Q2:メンバーの年齢差は最大でどれくらいありますか?
A2:最年長の本田仁美(2001年10月生まれ)と最年少のスンジュ(2010年9月生まれ)の間には約9歳の年齢差があります。この世代の幅広さが、チームにおける面倒見の良さとフレッシュな躍動感の両立を生み出しています。
Q3:日本人メンバーは本田仁美のほかに誰がいますか?
A3:HYBE主催のグローバルオーディション『The Debut: Dream Academy』に出演して高い注目を集めたメイ(MEI)が在籍しており、グループ内の日本人メンバーは本田仁美とメイの2名です。
Q4:ジェジュンはグループの活動にどの程度関わっていますか?
A4:CSO(最高戦略責任者)として、メンバーのスカウトからコンセプト設計、楽曲選定、ボーカルディレクション、振付の細部に至るまで直接現場で監修を行っています。
まとめ:多国籍な個性が織りなす新時代のガールズグループ
ジェジュンの卓越したプロデュース力と、本田仁美をはじめとする7名の多彩な才能が結実したSAY MY NAME。それぞれが異なるバックグラウンドを持ち、痛みを希望へと変えてきた彼女たちのパフォーマンスは、既存のK-POPガールズグループにはない温かさと確かな説得力に満ちています。
国境を越えて集まった7人がこれからどのような軌跡を描き、グローバルステージへと羽ばたいていくのか。その進化の過程から今後も目が離せません。 (出典: say my name メンバー(Yahoo!ニュース))